ココロとカラダにいい暮らし

大好きなスポーツや、お料理・写真・フラワーレッスン・そして我が家の文鳥たち・・・などなど。好きなモノ・好きなコトに触れながら過ごす日々を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

びわこトライアスロン応援

日曜日、びわこトライアスロンの応援に行って来ました。

4年ほど前にトライデビューした主人。
もともとフルマラソンからシフトしてのトライへのチャレンジですが、
実は、ランナーからシフトする人がすごく多いんです。

いつものラン仲間のうち、
主人が始めたあとにトライデビューしたのが3人。
そのうち女性が2人。

年齢層は40代が厚く、男性が殆ど。
トライアスロンの魅力ってなんだろう・・・?


この日はあいにくの雨模様。
しかも、けっこうしっかりとした雨脚なので、
バイクがちょっと心配。。。

会場から2.6キロ離れた、スイム会場の琵琶湖まで、応援チームは
ホントはランで移動する予定が、あまりの雨に送迎バスで移動。
選手の皆さんはバイクで移動です。


120703-01.jpg


トランジション。
ここでスイムからバイクへ種目が変わるので、
バイクの準備をする様子を見ていると、気温の低さに
震える人もあり、水温も気になるところです。


120703-02.jpg


選手の皆さん、いってらっしゃ~い!


琵琶湖のコースは、水深が浅いところもあるので、
脚も付くことができるみたいです。


120703-03.jpg



今回は、スイムの強い主人とうらちゃんが3分遅れのスタート。
入水チェックで、泳いでみると水は温かかったようです。
岸から見ていると、優雅に泳いでいるように見えますが、
現場ではかなりのバトルだそうです・(^^;
今年は水も濁っていて視界が悪かったらしく、
復路では、波に押されて前に進みにくかったとか。


120703-04.jpg


600mのスイムの予想タイム、11分を2分ほどオーバーして、
主人がスイムアップ。
続いて、Ryuさん、うらちゃん、今年トライデビューを果たした
ちゃーみ。

みんなのスイムアップを見届けてから応援チームもバイクコースへ。

バイクは22キロです。
周回コースを3周するのですが、アップダウンがほとんどない分、
自力でスピードを出していくので、人によっては
ものすごく速いスピードで走っていくこともあります。
サイクルコンピューターでは、MAX40キロというスピードも
出てたようです。
雨も降っているし、視界も良好ではないし、コーナーでは
スリップしないかと、ひやひや・・・。


120703-05.jpg


仲間はもちろん、ほかの選手の人も、
こんな悪天候の中、一生懸命頑張ってるんだ、と思うと
自然と「がんばれー!」って声援を送らずにはいられません。

みんな順調に走っているかと思ったら、
どうも主人のバイクの後輪がパンクしたらしく、
修理していたため、ずいぶん遅れを取ったようでした。
事故じゃなかったので、よかったです・・・^^;

そして、最後のラン。
7キロは、ランナーにとってはそれほどつらい距離ではなさそうです。
もともとみんなランナーなので、走ることに関しては、
一番強い種目でもあるので、ここまで来たら安心して
見ていられます。


120703-06.jpg


ゴール手前で応援していると、たくさんの選手の方々が
フラフラになりながら戻って来ました。
「ラスト!」「頑張ってください!」
思い思いの声かけをしながら仲間の帰りを待っていると。。。
順番にRyuさん、うらちゃん、主人、そしてちゃーみ、
みんな元気に帰って来ました。

雨の中のレースはみんなにとっても初めての経験。
そして、応援の私たちにとっても、初めて。

大変だったでしょ?って言われるのですが、
一度濡れたらあとは一緒なので(笑)雨も気にならずに
応援に夢中になれました。

むしろ、選手のみんなのほうが寒かったんじゃない?って尋ねると、
この低い気温に救われた、という声も。
水分補給もそれほど必要なく、最後のランは寒くもなく暑くもなく
ちょうどよかった、と。

応援に行って、いつも思うのは
頑張っている人は、すごくカッコイイということ。
この日のために一生懸命練習してきているのを、そばで見ているからこそ、
結果がどうであっても、挑戦することに意味があるんだって思います。

たくさんの刺激を受け、自分も頑張らないと!って
奮い立たせてくれます。
そして、努力して得た結果は、すごく達成感を味わえるということ。
これは、私もマラソンを走って実感したことです。

お互いが、お互いを刺激し合う・・・。
そんな環境にいられることや、そんな仲間に出会えたことに
ホントに感謝、感謝です。


120703-07.jpg


そして、頑張ったみんなの笑顔は、サイコーに素敵です。
雨の中、お疲れさまでした! また、次のレースで
この笑顔が見れるのを、楽しみにしてます♪


スポンサーサイト

PageTop

びわこトライアスロン

日曜日、滋賀県・高島市で開催された
「びわこトライアスロン」に行って来ました。

・・・といっても、出場ではなく、応援で。


主人はこの大会、3年連続の出場となりますが、
年を重ねるごとに、友人の出場が増えていき、
今年はRyuさんとうらちゃんがこの大会に初出場。


トライアスロンは、スイムに始まり、バイクに乗って、
ランをする、3種競技なんですが、単調なマラソンと違って
種目が変わるので、変化があって面白い。
それぞれの種目で、得手不得手があるので、
スイムが強いからといって、そのままいいタイムでゴール
できるわけではなく、バイクで順位を落としたり、ランで巻き返したり、と
順位が入れ替わるのも見どころのひとつ。


しかも、今回は4人も出場しているのだから、それぞれが
どの順番でその競技を終えるのか、も想像がつかず
応援も大変だけど、面白い。



スイムは強いけど、バイクとランは普通な主人。
3種の中でスイムが弱いけど、バイクとランはとても強いRyuさん
バイクがとても苦手だけど、スイムとランは安定しているうらちゃん。
苦手なスイムを毎日1キロ泳ぎ続けて練習、新しいバイクに乗り換えて
練習をしているけど、体調がいまひとつでランが十分に練習できていない
アイーダさん。



それぞれの種目の中で順位が入れ替わりながらも、
最後は主人、Ryuさん、うらちゃん、アイーダさんの順番でゴール。
しかも、うらちゃんは、今年トライアスロンデビューにも関わらず、
女子総合2位!


一生懸命頑張っている人を見るのはとても素敵で、
強い弱い関係なく、かっこいい。
自分がこなせないことを、やっている人はすごいなぁと思うし、
憧れてしまいます。


海の競技は開放感があり、とても爽やかで、バイクはスピード感があり
目の前を通る選手は、誰もかっこよく、日差しの照りつける中のランは
冬のマラソンレースより過酷で、辛そうだけど、それを乗り越えゴールテープを
切った人は、ひとりひとりが勝者で、トップの人も、最後に帰って来た人も
温かい拍手で迎えられます。


このゴールの瞬間が気持ちいいから、どんなに辛くてもまた、
挑戦してしまうんだろうなぁ・・・。


今まで、トライアスロンの魅力を語られても、なかなか理解できなかったけど、
こうして目の当たりにして、見ていたり、友人の中からも
競技を始める人が増えていくにつれて、その魅力が
ちょっとわかったような気がします。



仲間の中からまたひとり、来年、トライデビューを宣言した人もあり、
その予備軍もいっぱい^^。



110705-01.jpg



今年もまだまだ、そして来年も、また熱~い夏を過ごせそうです。
選手の皆さん、お疲れさまでした♪





PageTop

トライアスロン伊良湖大会 

web001.jpg

今年、トライアスロン観戦はこれで4回目。

でも、今回の伊良湖大会は
トライアスロン初参戦のRyuさん、そしてこの大会出場2回目の
主人の応援をするべく、7名の応援と2名の選手で
愛知県は渥美半島伊良湖岬へ。


大阪を出発するときから緊張モードのRyuさんを
みんなで緊張をほぐしながらの道中でしたが、
初トラ参戦の人には、全く効果はないようで。。。
選手2名の緊張感ムンムンなムードに対して、
応援団の楽しげなこと・・・。
みんなとにぎやかな旅行なうえに、
初トライアスロン観戦のメンバーがほとんどで。


選手からは、うらめし~い顔で何度も見られてました(笑)



当日のレース、かなり悪い条件だったみたいで。
今年の夏の暑さもあり、また、波の高さと海の潮の流れが
選手の体力を奪ってしまう状況だったみたいです。


スイムの目標タイムを20分ほどオーバーして
スイムを終えた主人。
(トップの選手も、今回はかなりスイムのタイムが遅かったようです。)
バイクに進むのを見届け、引き続きRyuさんを待ちます。


しかし・・・
待てども待てども全くあがってくる気配がなくて・・・。
主人を見送ってから約1時間、スイムゴール地点で待ち続けていると
見落としたのでは?という不安が。


でも、応援団もみんなスイムアップを確認していないし、
トランジションにはバイクがちゃんと残っているし。。。


胸騒ぎがし始めました。
なにかあったんじゃないか?って。

浜辺付近までみんなで移動し、スイムからあがってくる人を
じっくり確認して・・・ようやくRyuさんを確認できたのは
スタートから2時間15分ほど経過した頃でした。


安堵したのは、つかの間。
スイムの制限時間にわずか届かず、バイクは出場することができず、
最終のラン20キロのみ走ることに。


ここからは、二人のランの応援に集中し、
ショートカットコースで先回りし、みんなの顔が見えた時点で
声を振り絞り、熱~い(うるさい?)声援を送るのでした。

長いスイムを泳いで、疲れているにも関わらず、
山岳レースで鍛えあげた健脚で、さっそうと走るRyuさんと
暑さや疲れに参って、苦しそうな主人。
それぞれのペースでゴールを目指します。


ここもまた、ショートカットコースで先回りして
ゴール地点で、二人を迎えます。

やがて・・・二人とも無事にゴール。
暑い夏の一日の戦いが終わったのでした。


今回の大会のスイムは、かなり波が高くて
泳いでも泳いでも、前に進まないという
厳しい条件だったみたいです。
そんな中で、最後まで諦めずに泳ぎきったRyuさん。
たとえ記録が残らなくても、バイクが走れなくても
最後まで頑張ったことが、ほんとに立派でした。
もちろん、なんとか無事ゴールできた主人も。。。

大会に出場した選手、みんなにたくさんの刺激と
感動をもらったような気がします。
一生懸命、頑張っている人ってほんとに素敵だなぁ!


伊良湖の借りは、伊良湖で返す!
Ryuさんのトライアスロンは、来年も続くようです。
そして、来年もまた、大応援団で主人やRyuさんを応援に
行きたいなぁ~。と、早くも一年後の夏を楽しみにしているのでした。


伊良湖でお世話になったお宿、岬家。
愛想のいいお母さんと、美味しいお食事に終始堪能でした♪

web002.jpg
お昼の定食。しらすご飯がとくに美味しい!


web003.jpg
現地に到着して、午後からのフリータイム。
みんなで翌日の応援ルートチェックしがてら
海沿いをラン。


web004.jpg
受付を済ませた二人。


web005.jpg
レースに備えて入念なコースチェックをする
ロケハンチーム。いい写真を撮るぞ!と気合いたっぷりです。


web008.jpg
日も暮れかけて、ほどよい風が気持ち良く・・・


web007.jpg
明日のスイムのコースを眺めるRyuさん


web009.jpg
夜はやっぱり・・・宴会とおいしい食事!
現地で合流した選手2名も加わりました。


web010.jpg
早朝6時。レースに向け、いざ!


web011.jpg
大応援団も、初トライアスロン観戦にちょい緊張。


いよいよレースです。。。。


web012.jpg

web013.jpg

web014.jpg

web015.jpg

web017.jpg

web016.jpg

web018.jpg

web019.jpg

web021.jpg

web020.jpg

web022.jpg

web023.jpg

web024.jpg

おつかれさまでした! また来年も伊良湖へ!!

PageTop

トライアスロン伊良湖大会 ~応援編/その3~

1周11キロほどのバイクの周回コースは
約20分くらいで走っているようです。
5周目の通過を見送って、Rさんとふたり
ゆるゆると会場に向かいながら、
走ったり歩いたり。。。移動しました。

どれくらいのペースで主人が走っているかを
時間の計算をしたうえでの移動なので
来るときにくらべたら、気分的に余裕があります。
すぐそばには海が広がっていて、
青い空に、青い海、そして絵に描いたような
白いヨットが浮かんでました。
(写真撮るの忘れた・・・)

こんなのどかな景色の中で、行われる大会なんて
タイムを競うよりも、風や光や空気や景色を
楽しみながら参加しないと損だなぁ。。と
ついつい思ってしまうのですが、
選手の方々は、やっぱり一直線、
真っ正面だけを見て、必死でバイクを走らせています。

会場が、その先に見えて来ました。
”そろそろ走ろうか~。”
Rさんの絶妙な計算で、歩いてた足を
少しずつ動かして走り始めます。

やっぱりカラダは重たく、風があるとはいえ、
やっぱり太陽はしっかり照っていて、暑い。。。

ようやく、会場内のバイクのゴール地点へ戻って来て、
ゴールゲートを越えたところで、主人を待つ。


待っているポイントが坂の下りきったところ。
急に現れるので、ドキドキです。

到着して間もなく、帰って来ました。

090911irago-01.jpg

”おかえり~!!”

なんと声をかけるのが正しいのかは
よくわかりませんが、
とっさに出た言葉が、たしかそんな言葉だったように
思います。
周りの応援には目もくれず、耳だけ傾けて
私の目の前を通り過ぎた主人は、
バイクを置いて、これからランのスタートです。

トランジションエリアには、選手以外は近づけないので
遠目に準備をする様子を見ながら、次はランのスタート地点へ
また走っての移動です。

約60キロほどを漕いで、2キロを泳いだ人の走りとは
思えません。
スタスタと、軽い足取りでスタートしていきます。

先回りしてRさんがスタートを見送ってくれています。
私もあとに続いて走ったのですが、そこまでは追いつけず、
スタート地点についたときには、ランをスタートした主人と、
それを応援するRさんの後ろ姿を見るだけに終わりました。


ランのコースは、会場を真ん中にして、バイクとは真逆の方向へ
約10キロ、海沿いの道を走り、折り返してのゴールです。

さぁ。。。ランは、どこで応援しようか?

応援する気持ちはいっぱいあるものの、
当日までの疲れが(いろいろと。。。)あって
カラダが思うようについていってくれません。。。

パンフレットでランのコースをじっくりと眺めるRさん。

ランのスタートから約2キロほどの地点へ、
どうやらショートカットできる道を
警備の人に教えてもらいました。

で、二人でまたそのポイントまでランで移動。

自分もそうですが、Rさんもここのところ
思うように走れてない、、、と。
選手よりも、応援のほうが走れない状況・・(苦笑)

地下道をくぐった先は。。。
いました、いました。
警備の方や、コース誘導の方が。

ちゃんと、コースに出られました。

”間に合ったかな~??”

私たちも、それほどダッシュで来られなかったので
下手したら、もう通過したあと、
まだだったら、もう間もなくか。。。というくらいの
ときでした。

”疲れてるだろうから、一声かけれたらよかったんだけど。。。”

・・・と、思ってるところへ、
なんだか見たことのある走り方の人が・・・!

090911irago-02.jpg

”あ、来た! 来たぁ!!”

ギリギリ間に合ったようでした。

もちろん、本人は
私たちがこんなところに居るとは
想像もしてなかったでしょう。。。

遠くの方からやってくる主人に
思いっきり声をかけました。
”頑張れ~!!!”
”ええペースで走れてますね~!”

きっと、応援をしてもらっても、疲れて
アタマはもうろうとしてるんだろうな
と、思いながらも、
声さえ届けば・・・という思いで
見送りました。

ここから先へは、もう追いつく応援ができなさそう
なので、帰ってくる頃にもういちど
ここへやってきて応援をすることにしました。

しかし、ここから20キロ近く走るなんて。。。
炎天下の中、2時間近くかけて
単調な道を行って帰ってくるのです。

夏のマラソンはホントにキツい。
さすがに、ここからは様子も分からないので
無事帰ってくるまで、気持ちは落ち着きません。

”しんどかったら、無理せずリタイアすること”

何度もそんなことを言ってきました。

無理はしてほしくないけど、
ここまできたら、やっぱり最後はゴールしてほしい。

・・・複雑な心境です。

そして、しばらくの待ち時間は
スタート付近で、Rさんの知り合いの
選手の方を応援したり、
ゴール付近で、ショートの選手が戻ってくるのを
見たり、おしゃべりしながら過ごしました。

驚くことに、ショートの選手はみんな
ゴール付近ではしっかりと足が動いていました。

これが、泳いで、漕いで、走って来た人の
足なの?? と、驚くくらい。

続々と、帰って来ます。

トライアスロンのゴールというのは、マラソン大会とはまた
違った雰囲気で、とっても温かいです。

ゴール手前で、ゼッケンNo.と、選手ひとりひとりの名前が
紹介されます。
そして、お父さんでしょうか、男性の人は応援にかけつけて
くれた子供たちと手をつないで、とか、
赤ちゃんを抱っこして。。。とか、カップルで、とか。
最後はタイムを気にせず、応援してくれた人や支えててくれた
人たちと一緒にゴールします。


そうこうしているうちに、時間はあっという間に
過ぎていました。

Rさんと二人、また
さきほどのポイントへと移動です。

今度は行きに見送ったポイントからさらに少し先へ
いったところで、迎えることに。

主人を見送ってから1時間と40分近く経過していますが
でも、まだこの道を、これから10キロ先の折り返しへ
向かって走って行く人もたくさんおられます。

もう、ただただ、頑張って!とか ファイト!とか。。
そんな言葉しか出ないですね。

そんな言葉をかけられても、
しんどくて、辛くて、苦しくて。。。で
気持ちに余裕の無い人もおられるんでしょうけど。。

苦しいだろうな~。
しんどいだろうな~。

想像すらつきません。


首筋や肩に水を含ませたスポンジを挟んで
走っている人、フラフラになって
走っている人、ときには歩いている人。。
たくさんの人に声をかけました。

主人はまだだろうか???


Rさんが、時計を見ながら
”もうあと10分もしないうちに戻ってくるんちゃうか?”

10分か・・・。長いだろうな~。。。


と、

思っていたそのときに
見えて来ました。


”あ!あれちゃうか??”

見覚えのある走り方、あのウエアは・・・。

主人が戻って来ました。

IMG_9953.jpg

”お帰り~! あとちょっと!!”
声援に反応はしてくれたので、
意識はしっかりして走っているようです。

ここから、あと2キロほどでゴールです。

”速い!いいタイムで走ってる!!”

あんな、長い距離を動き続けて
体力も限界に達してるだろうに、
しっかりと、一歩一歩走っています。
このチカラはいったいどこから出てくるんだろう。。。

そして、Rさんと二人、先回りをし、
私はゴール地点で、Rさんはゴール手前で
主人を待ち構えます。

本当はRさんに並走してもらうと、
よりタイムがあがるのでしょうが(笑)
ゴール直前までは、Rさんに応援をお任せしました。

続々と、ゴールをする選手たち。
中には、こんな人も。。。

090911irago-13.jpg

かわいいワンちゃんたちとのゴール♪

さすがにこれは、周りのギャラリーからは
歓声があがりました♪


で、ようやく・・・

090911irago-04.jpg

ホントによく頑張りました。
見送るときには、こちらがドキドキで
不安一杯だったのに、元気でいい笑顔で
帰って来ました。

長い長い道のり、よく頑張ったと思います。

ホントにお疲れさまでした。
そして、Rさんも
長い一日、応援してくださって
ありがとうございました。



ゴールをする選手の顔を見ていると、
ひとりひとりが、本当にいい顔です。
やり遂げた、という達成感に満ちあふれた笑顔が
キラキラと輝いて見えます。
羨ましくもあり、ゴールはとてもいい
空気に包まれています。

頑張った人の笑顔は素敵です!

いっぱい、いっぱい刺激を受けました!

主人も、Rさんも・・・ホントにお疲れさまでした。



PageTop

トライアスロン伊良湖大会 ~応援編/その2~

バイクのコースは、スイムのゴール地点から海沿いの
道を約3キロと、その先の農道の周回コースを5周走ります。

そして、バイクの応援するポイントは周回に入ったところ。
なので、そこまでの道のりは、ランで移動です。

バイクで先にスタートした主人を追い掛け
走って、そのあとに続きます・・・。

が!

最近、全く走れていないカラダでは
いくら頑張っても、なかなか思うように
軽やかには走れず・・・(泣)。
はぁはぁ・・・息を切らしながら
ようやく周回コースへ到着。
すでに、足はヨロヨロ。。。

090909irago-01.jpg

周回に到着すると、
何台ものバイクが目の前を通過していきました。
スイムとは違って、
スピード感があり、迫力満点です。
目の前を、シャーッ! シャーッ!!
と、バイクが通過していくのですから。。

ここの周回は、道もそれほど広くはなく、
会場から3キロも離れているためか、
応援は、チラホラ。

わぁ~。。。ちょっと寂しい。。。

そう思うと、逆に応援にチカラが入ります。
選手に向かってかける声も、だんだん大きくなってきて
気がつけば、選手ひとりひとりに

”頑張ってくださ~い!”

”ファイトー!!”

などと、声をかけまくり(笑)

すると、こちらへ向かってくる
主人を発見。

”おぉ! 頑張ってる~!”

>090909irago-02.jpg

近くに姿を確認できた瞬間、


”頑張れー! 行けーーー!!”

思わず、叫んでしまいました。

主人からも、気合いの入った返事がかえって
きました。

マラソンのときに感じることですが、
声援はチカラになるもんですね。

2周、3周と周回が続くにつれ、
選手の皆さんの顔がだんだんと疲れて
きているのが、よくわかりました。

真夏よりは少し涼しい気温でも、
まだまだ暑く、風も無いので厳しいレース
のようです。

”頑張れー!!” ”ファイトー!!”

応援の声が大きくなり、そして
少し喉が痛くなってきました。

でも選手の皆さんのことを思うと
こんなんことで、へこたれては
いられません。

ときどき、
『ありがとう!』や『はいっ!』と、
返事がかえってくることもあります。
そんなときは、嬉しくて
また、次からは気合いを入れ、
だんだん応援はヒートアップ状態。

周回を5周は長いなぁ。。。と
思っていましたが、気がつけば
あっという間に5周目に突入した主人。

それを、見届けて
一足先に今度は、ランのスタートを見るべく
会場へと向かいます。

090909irago-03.jpg

行きとは違って戻りは、ゆるゆるのラン。
Rさんとおしゃべりしながら、歩いたり
走ったり。。のんびりと。

090909irago-04.jpg

すぐそばを、速い選手が続々と
会場へ向かって走って行きます。

もちろん、ここでも応援は忘れずに。。。


『ファイトー!』『頑張れぇぇー!!』


時計を見ながら走っていると・・・
もうそろそろ、主人がバイクのゴールへ
向かってくる頃。

さ、次はランの応援です!
急がなきゃ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。