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ココロとカラダにいい暮らし

大好きなスポーツや、お料理・写真・フラワーレッスン・そして我が家の文鳥たち・・・などなど。好きなモノ・好きなコトに触れながら過ごす日々を綴っています。

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クーちゃん、病院へ

最近、わんぱく盛りのチーちゃんとクーちゃん。

食欲も旺盛で、元気いっぱい、特にチーちゃんは
発情のまっただなかで、ちょっと困りモノです。

そんなチーちゃんとクーちゃん、
ちょっと気になることがありました。

残念ながら写真には収められなかったのですが、
クーちゃんの上クチバシの右側のまんなかあたりが
どうも変形してきているのです。

どう変形しているかというと、クチバシの中央が下側に
膨らんだカタチをしているのです。


120215-01.jpg


(これは、年末に撮った写真ですが、右のクチバシの
中央の下が少しふっくらしているのが見られます。)



最初は、いつも食べてる葉っぱがクチバシにひっついて
残ってるのかと思ってたのですが、じっくり見てみると
どうやらそうではなさそうで。

エサも普通に食べてるし、普段とかわりなさそうなのですが、
気になりだすと心配になってきたので、動物病院に連れて行って
診察してもらいました。


先生に診てもらうと、それほど心配はないとのことでした。
肝臓が弱っていたり、栄養のバランスが乱れたりすると
こういう症状が起こることがあるそうです。
肝臓に問題が有る場合、糞の色が黄色くなるようです。
また、卵を産んだりするときに、肝臓に負担がかかるらしいです。
そういえば、10日ほど前、クーちゃんは卵を一個産んでしまいました。

それらの状態をクーちゃんの場合のことを振り返り
先生とお話しました。

食欲も落ちていないことや、噛み合わせが悪い訳でもなさそうなので、
このまま様子を見てもいいし、尖っているところを落としてみても
いいですが、どうしましょう?と聞かれ、無理のない程度に、
取ってもらうようにお願いしました。

クーちゃん、先生の手におとなしく捕獲されるまで、
ずいぶん暴れまわったので、ちょっとお疲れの様子です。

でも、観念したのか、先生の手の中では
おとなしくじぃ~・・・っと。

そのすきに、手際よくニッパーでパチンッと
切り落としてもらいました。
辛そうに目を二度ほど瞑った様子が、痛々しかったけど
一瞬で終わりました。


120215-03.jpg

すっきりとしたクチバシ。よかった~。
(やっぱり、おとなしくしてくれないので写真が撮れません・・・)


念のため、2週間ほど栄養のバランスを整えるお薬を
あげてみて様子を見ましょうということになりました。
今日のクーちゃんのクチバシを写真に撮り、
しばらく経過を見させてください、とのことでした。


担当の先生も、優しい先生でほっとしました。


で、帰り際に、先生に
「実は、もう一羽もクチバシのカタチがちょっと
 変わってきてるんですけど・・・(汗)」と、家を出る前に
撮った写真を見せると、さすがに先生、

「2羽ともですか?? ん~~~・・・・???」


120215-02.jpg
(チーちゃんのクチバシ。真ん中あたりがちょっと変形してます。動くのでブレました。)


「まぁ、様子を見て、伸びてきたら一度連れて来てください。」

まさか、立て続けに2羽とは思わなかったんでしょうね。すみません。


動物は人間と違って、言葉が話せない分、こちらから様子を察知して
あげないといけないので、ちょっとしたことでも心配になります。
でも、ちいさなサインを見逃さず、受け止めてあげることが、
この子たちの長生きに繋がるのかな・・なんて思っています。

チーちゃん、クーちゃん。これからも元気で長生きしようね!



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コメント


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No title

こんなことがあるんですね!
鳥さんの事をあまり知らないので、びっくりしました。
でもそれほど心配はないとのことで、よかったですね。
それでも心配しちゃうのが飼い主、ですけれど^^;
私もちょっとしたことでも心配してしまいます。

クーちゃんよくがんばりましたね☆
チーちゃんは様子見、でしょうか。
自然に元に戻る、ということはないのでしょうか??
でも動物病院の先生も鳥さんの扱いに慣れてらっしゃるようで
経過をみていただけるのは、心強いですね^^

yuru-kura | URL | 2012-02-17(Fri)16:49 [編集]


びっくりです☆

そうなんですよ! 私も初めてのことで
ほんとうにビックリしました。
鳥さんのクチバシの変形は、
噛み合わせが悪いカタチに変形したり、
クチバシが欠けたり、
穴があいたりするケースもあるようです。
幸いこの子たちは心配ないケースのようですが、
いろんなことが起こって初めて、生き物の
病気や性質を知ることのほうが多いように思います。
犬や猫もそうですよね。

クーちゃんは、おとなしいけれど
我慢強くてがんばり屋さんなんです^^
以前にもいろいろと大変なことを乗り越えて
きただけに、エラいなぁと思います。
チーちゃんは、もうすこしこのままで^^(笑)
動物病院でも、鳥さん専門の先生がいらっしゃる
ところは、わりと少ないみたいなんです。
ここの病院は、家からすぐ近くで、獣医師さんや
スタッフの方もとてもいい方ばかりなので、信頼して
お世話になっているんですよ。

keiko | URL | 2012-02-17(Fri)23:05 [編集]


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